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2009年7月27日月曜日

ブックカバー「金魚」

金魚柄のブックカバーです。
渦巻きと緑が入り夏らしいデザインに。
布製で結構大きめに作られているので、ぶ厚い小説なども楽々入れることができます!
また、先に竹がついたブックマークも雰囲気を出しています。
裏にはアサノハの文様が入っており、
表には出ていない京都らしさを演出。

若い女性に特に人気です!
プレゼントにいかがでしょうか。


ショップはこちらです。
京都和雑貨 甍

2009年6月10日水曜日

ブックカバー「asanoha(からし)」

「麻の葉」柄のブックカバーです。
麻の葉とは、日本の伝統的な文様の一つで、着物などによく使われてきました。
また、赤ちゃんの産着としても使われてきたので、名前は知らなくとも、図形はご存知の方も多いのではないでしょうか。

こちら、正面からです。
からし色と、紫の線模様がなんとも言えないテイストを出しています。
開いたらこんな感じです。
竹でできたブックマークと文様が和雑貨の風合いを出しております。
しっかりとした布地が、本をしっかりと挟み込み、大切な本を傷やしみから守ります。
裏面にも「麻の葉」文様が入っており、配色も落ち着いたテイストになっております。
和雑貨だけどどこかモダンなブックカバー。
友人のプレゼントなどにいかがでしょうか。


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京都和雑貨 甍

2009年6月5日金曜日

ブックカバー「TATEWAKU」

今日の京都は小雨日和です。
こんな日には雨から連想した和雑貨を紹介します。
これさえあれば雨もきっと楽しくなる!
まずはブックカバーです。
こちら「立涌」文様は代表的な有職文様のひとつで、波上の線が縦に規則正しく隣り合わせに続き、膨れた部分に意匠化された雲・波・藤・唐花・牡丹などが入り、雲立涌・藤立涌などになります。また、簡素な一面もあるので現在でも着物の地紋などによく持ちいれられます。
まだ6月なので肌寒い日もありますが、暑い日には涼しくなるようなデザインですね。
これまで、「鳥獣戯画」と「獅子」を紹介してきましたが、こちらはちょっとモダンなテイストです。
女性が電車の中でブックカバーを付けて本を読んでいる姿を連想できます。
裏面は「麻の葉」文様が施されており、竹のブックマークも魅力的です。
生地もしっかりしており、布製なので、何度でも使うことができます。
雨の日には雨を楽しむ。
そんな考えのお供に和雑貨をどうぞ。


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京都和雑貨 甍

2009年6月4日木曜日

ブックカバー「獅子」

獅子柄のブックカバーです。
 こちら狛犬ではないの?という声が聞こえてきそうですが、一般的に狛犬は、向かって右側の像は「阿形(あぎょう)」で、角はなく口は開いている。そして、向かって左側の像は「吽形(うんぎょう)」で、1本の角があり 口を閉じている。両方の像を合わせて「狛犬」と称することが多いですが、厳密には、角のない方の像を「獅子」、角のある方の像を「狛犬」と言います。
開いたときはこんな感じです。
竹でできたブックマークがとてもマッチしております。
裏を返せば「麻の葉」の文様が!
手触りもとてもスベスベしており、生地もしっかりしており、丈夫と評判です。
サイズは文庫本サイズです。
繰り返し使えます!
本をよく読む家族や友人に。
また一つ持ってお出かけの際のお供にいかがでしょうか。


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京都和雑貨 甍

2009年6月1日月曜日

ブックカバー「鳥獣戯画」

鳥獣戯画ブックカバー鳥獣戯画とは、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、一言で言えば「日本最古の漫画」です。
本当の名前は「鳥獣人物戯画」と呼ばれ、京都は高山寺に所蔵してある絵本墨絵の絵巻物で国宝です。
甲・乙・丙・丁と呼ばれる全4巻からなり、ウサギ・サル・カエルが擬人化して描かれた甲巻が非常に有名です。

この鳥獣戯画、なんと作者も作為も不明らしく、想像力を沸き立たせます。
大体8~900年前に描かれたそうで、日本人の今の漫画やアニメ、文化の根源と言っても過言ではないように思えます。
甍でも雑誌などで良く取り上げられるためか、多くの方こちらを目当てに来られます。
上図が表で、下図が裏になります。
生地もしっかりとしており、ブックマークも竹で作られており、何とも雅です。
こちらの図柄、生地の関係で一枚一枚違っており、お店に来ていただいてお好きな柄を選んでいただけると幸いです。
僕も京都に長らく住んでいますが、高山寺には行ったことがありません。
ちょっと遠いので(汗)
実物を見に行くのが一番良いのですが、小さいながら甍にも所蔵ありますので、どうぞごゆっくりご覧ください笑


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京都和雑貨 甍

京都 高山寺