2009年7月27日月曜日

ブックカバー「金魚」

金魚柄のブックカバーです。
渦巻きと緑が入り夏らしいデザインに。
布製で結構大きめに作られているので、ぶ厚い小説なども楽々入れることができます!
また、先に竹がついたブックマークも雰囲気を出しています。
裏にはアサノハの文様が入っており、
表には出ていない京都らしさを演出。

若い女性に特に人気です!
プレゼントにいかがでしょうか。


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京都和雑貨 甍

2009年7月19日日曜日

京都祇園祭り

こんにちは!
京都は一年で最も多くの観光客が訪れる祇園祭が終わりました!
祇園祭は毎年すごい人だかり。30分に100mも歩けないほどの混雑になることも。
起源はなんと869年!
日本全国に疫病が流行したため、それを
鎮めるために鉾を立てたと言われております。
970年あるいは975の6月14日に行われた御霊会から始まるという説もあります。
1000年以上も毎年行われているとは・・・
昼はこんな感じです!
夜はもっと人が多くなります!
祇園祭の特集はまた後日・・・


京都和雑貨 甍

2009年7月12日日曜日

【番外編】田植え 2

こんにちは!
昨日は前回植えた稲の田んぼの草刈りに行ってきました。
京都の中心街から北へ約20km。
ヒグラシの鳴き声がこだまし、カルガモの親子が稲の間を列になって泳ぐ。
そんな長閑な風景。
稲を植えて40日。結構育っていました!
僕の腰ぐらいまで稲が伸びていて、あまりの成長の早さに少し感動。
今は無農薬でお米を作っているので、すべて手作業で雑草を抜いていかなければなりません。
雑草を抜かないと稲に渡るはずの栄養を取られてしまうので、大きくおいしく育てるためには避けて通れない作業です。
市販のお米が無農薬が少ない理由が少し理解ができました。
いろんな人と会話しつつ、2時間程度で何とか終了。
汗をかくってすごく気持ちがいいです。

写真は、前回まだまだ苗だったかぼちゃが・・・もう実になっている!と驚きでシャッターを押した瞬間。
次に行くときが楽しみです。
お米を育てる文化は弥生時代から始まったと言われていますが、同じ作業をすることで少しだけ昔の人の気持ちや考えが理解できた気がします。
ちょっと弥生時代が身近に感じました。
その後、マイファーム上賀茂に!
ここでは耕作放棄地の農園を区画割りにして、一般の方に貸し出してあります。
この日もお子さん連れの家族など多くの方が自分の畑の整理をされていました。
ミニトマトです!
ミニトマトって上の方から赤くなるなんて知りませんでした・・・!
ナスです!
ナスもこんな面白い生え方をするなんて思いもよりませんでした。
意外にかわいかったりします。
自分で作った取れたて作物を食べることと様々な自然の発見は農業の魅力だと思います。
収穫が楽しみです!
畑以外にも様々な発見があります。畑から少し歩いたとこに小さな水溜りがありました。
そこでなんと・・・天然記念物のモリアオガエルの卵を発見!
昔よく見かけていたけど名前も知らなかった卵。最近見る機会がなかったので結構感動。
あの卵からおたまじゃくしが溶けるように落ちていくとのこと。
畑の横に山があるのですが、そこへ探検に。
畑や水田の生態系もおもしろいものがありますが、山の中に一歩入ると全然空気が変わります。
「クワガタ」を取ろう!という事できのこが生えていて蜜が出ている木を探して揺らしてみることに。
時期がまだ早いということもあり、結局くわがたは取れませんでした・・・!
でも「クワガタの取り方」なんて僕も含めて知らない人が多いということはちょっと寂しい気がしました。
この山は間伐などの整備の手が行き届いていないため、多くの枯れた木が残っていました。
枯れた木が残る→地面に光が入らない→草の種類がシダ類などが増える→動物が食べる草が減る→畑の野菜が食べられる。という流れで動物が畑を荒らす「食害」が起こります。
こういった問題を実際に触れて知ることは大切なことだと思いました。
何か自分にできることはないだろうか。

次は8月にまた行ってきます!


マイファーム

2009年7月10日金曜日

絵ろうそく「京乃四季」

こんばんわ。
今日は絵ろうそくの紹介です!
日本に蝋燭が最初に登場したのは奈良時代。
昔は唐の国から輸入された貴重品だったみたいです。
朝廷や寺院など限られた人たちのみの、高級照明でした。
それから室町時代になると、絵ろうそくが登場。
今では植物蝋を使用し、地球と身体にも優しい絵ろうそくは、風がなくとも炎が揺らめく。
そんな幻想的で心休まる蝋燭として親しみがあります。
ちなみに白い蝋燭と赤い蝋燭がありますが、
白は普段のお勤め用。赤は慶事などに使うということです。
また、宗派にとっても違いがあるとのことです。
ご年配の方に人気です。
もったいなくて使えない!という方は飾っておくだけでも楽しめます。
こちら、四季の花が5種類描かれてあります。


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2009年7月5日日曜日

陶器のお香立て2

6月1日に、陶器のお香立てをご紹介させて頂きました。
今回、新しいデザインが入ったので、そのご紹介をさせて頂きます。
美濃焼きは実は食器類の全国シェアが60%を超えており、日本の焼き物の代表と言っても過言ではありません。日常生活の中で何気なく溶け込んでいる。それが美濃焼きです。
お香立てもそうですが、香りの文化と陶器の文化はとても近い気がします。
デスク周りにアクセントとして一つ置かれてみてはいかがでしょうか。
伝統の技を踏襲しつつ、モダンさを感じるデザインはさすがです。


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2009年7月1日水曜日

四季の香り紙

7月です!
今日は、四季の香り紙をご紹介させていただきます。
こちら、4種類あり、春夏秋冬と季節に関連するデザインと香りになっております。
【春】ほんのり甘い桜の花の香り
【夏】すっきりとした爽やかな香り
【秋】凛とした上品な香り
【冬】香水調の高貴な花の香り
デザインと香りで季節感を感じることができ、暑中見舞いなどに最適です。
この他にも、栞としてや、手紙や名刺入れはもちろん、バッグの中に入れるなど、様々な用途があります。
内容量は3枚入りで、価格は609円です。
香る期間は2週間ですが、お気に入りの香水をかけて、移り香を楽しむのをおススメ致します。


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