2009年7月10日金曜日

絵ろうそく「京乃四季」

こんばんわ。
今日は絵ろうそくの紹介です!
日本に蝋燭が最初に登場したのは奈良時代。
昔は唐の国から輸入された貴重品だったみたいです。
朝廷や寺院など限られた人たちのみの、高級照明でした。
それから室町時代になると、絵ろうそくが登場。
今では植物蝋を使用し、地球と身体にも優しい絵ろうそくは、風がなくとも炎が揺らめく。
そんな幻想的で心休まる蝋燭として親しみがあります。
ちなみに白い蝋燭と赤い蝋燭がありますが、
白は普段のお勤め用。赤は慶事などに使うということです。
また、宗派にとっても違いがあるとのことです。
ご年配の方に人気です。
もったいなくて使えない!という方は飾っておくだけでも楽しめます。
こちら、四季の花が5種類描かれてあります。


ショップはこちらです。
京都和雑貨 甍

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