2009年6月28日日曜日

京明かり「cube-Ⅲ」

京都も祇園祭の雰囲気が漂って参りました。
今日は和紙で作られた間接照明のご紹介です。
こちら、「あかりデザイン工房」という京都でもちょっと有名な明かりデザイナーによる作品。
京都府がデザイナーとしてイタリアにも派遣しているぐらい凄腕です。
日本風の部屋にももちろん似合いますが、洋風モダンな部屋のアクセントとしても。
遠くから眺めたときと、近くから見たときの質感が違い、なんとも趣きがあります。
新居祝いなどに最適です。


こちらの商品はオンラインショップでは取り扱いがございません。
恐れ入りますが、甍にお越しになられて直接手でお触りくださいませ。

2009年6月22日月曜日

西陣織りひなた ブックカバー

西陣織りひなたより、ブックカバーの紹介です。
西陣織りの端切れを使って様々な商品にデザインするひなた。
以前、二種類の名刺ケースを紹介させていただきました。
西陣織りは数々の国宝級の織物を誕生させていきましたが、明治時代の初期に職人たちはフランスのリオンへ出向き、ジャガール織りの技術を取り入れていき、さらに発展していきました。
西陣織には、緞子(どんす)・唐織(からおり)・錦(にしき)・風通(ふうつう)・しょうは・お召し・ビロード・綴れ・絽(ろ)・紗(しゃ)・絣(かすり)など、数々の織りの組織が指定されており、帯の西陣織り、ネクタイの西陣織りとしてだけではなく、世界的テキスタイルブランドです。

京都とパリは友好都市ですが、こういったところにもフランスとの関係があります。
海外の方へのプレゼントとしても喜ばれます。


こちらの商品はオンラインショップでは取り扱いがございません。
恐れ入りますが、甍にお越しになられて直接手でお触りくださいませ。

2009年6月18日木曜日

花錦がま口

がま口の紹介です。
今回は、色彩豊かな花のデザインのがま口です!
これまで、刺繍がま口ミニがま口と紹介させていただきましたが、
2つと比べてサイズが大きくなっております!
こちら、ケータイを入れた際、頭が少し出る深さです。
ケータイがすっぽりと入る訳ではないので、ご了承ください。
とても伝統的なイメージがします。
年上の方へのプレゼントとして喜ばれそうです。
お金などを入れるのも結構ですが、小物などを入れる方も多く見られます。
京都といえばがま口!
鉄板です!


ショップはこちらです。
京都和雑貨 甍

2009年6月14日日曜日

くみひもストラップ(ちりめん)

角度を変えると色が変化するという不思議なくみひもストラップ、「ちりめん」。
よくあるフォルムですが、触っていただくと一目瞭然!
手触りが他のよくあるストラップと比べて全然違います。
素材が違うとシンプルなデザインでもとても上品に見えますね。
カラーバリエーションはこちらです。
おススメは紫色ですが、よく売れているのはやはりピンク色です。
とてもシンプルでなので老若男女に受け入れられます。
父の日のプレゼントなどにいかがでしょうか。
こちらの専用のケースに入れてお渡し致します。
マットな質感で小物入れなんかにも使えそうです。


ショップはこちらです。
京都和雑貨 甍

2009年6月13日土曜日

京インセンス

こんにちは。今日はちょっとお香の歴史について記したいと思います。
その昔奈良時代において、お香は仏前を清め、邪気を払うなど
宗教的意味合いが強いものでした。
平安時代になると、衣服に香をたきしめ、そこに移った香りを楽しむなど優雅な習慣が日常生活に組み込まれていきました。
鎌倉時代に入ってくると、精神統一などに使用されたそうです。
最近ではたばこもそうですが、日本人には煙の文化が習慣として残っているように見えます。
煙を好むのは、遺伝的な部分もあるのでしょうか。。
あっ商品の説明を忘れていました!笑
こちらは、京インセンスです。内容量は8本入りで1本あたりの燃焼時間は25分です。
様々な種類がありますので、お好きな香りをお試しください。


ショップはこちらです。
京都和雑貨 甍

2009年6月12日金曜日

西陣織りひなた 名刺入れ(マチなし)

西陣織り「ひなた」の名刺ケースの紹介です。
こちら、前回紹介させていただいた、「名刺ケース」と違い、マチがありません。
マチがない分薄いですが、名刺がマチありと比べて多く入らないのが特徴です。
なので、ちょっとしたお出かけやパーティーのときにお持ちになられるとスリムです。
さまざまなデザインがあります。
1000年以上にわたって織物を織り続けている産地「西陣」。
「ひなた」では昔から受け継がれてきた技術を現代風にデザインしております。
西陣織りの特徴としてまず、多品種少量生産であり、優れたデザインの創造力と織物としての表現力が必要とされることです。
そのため、こちらの商品も一つ一つ手縫いであるため、なかなか数が出回りません。
人とちょっと違う名刺ケースが欲しい!といった方や、
和を扱う職種の方へのプレゼントに最適だと思います。
裏地の色の相談といったオーダーメイドも承っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
専用のケースに入れてお渡しいたします。
こちらの商品はオンラインショップでは取り扱いがございません。
恐れ入りますが、甍にお越しになられて直接手でお触りくださいませ。

2009年6月10日水曜日

ブックカバー「asanoha(からし)」

「麻の葉」柄のブックカバーです。
麻の葉とは、日本の伝統的な文様の一つで、着物などによく使われてきました。
また、赤ちゃんの産着としても使われてきたので、名前は知らなくとも、図形はご存知の方も多いのではないでしょうか。

こちら、正面からです。
からし色と、紫の線模様がなんとも言えないテイストを出しています。
開いたらこんな感じです。
竹でできたブックマークと文様が和雑貨の風合いを出しております。
しっかりとした布地が、本をしっかりと挟み込み、大切な本を傷やしみから守ります。
裏面にも「麻の葉」文様が入っており、配色も落ち着いたテイストになっております。
和雑貨だけどどこかモダンなブックカバー。
友人のプレゼントなどにいかがでしょうか。


ショップはこちらです。
京都和雑貨 甍

2009年6月8日月曜日

HANGA お香

こんばんは。
さて、今日はHANGAのお香を紹介します!
金魚の版画は華やかな香り。
ローズを中心としたフローラルな香りに落ち着いた緑茶の香りをブレンドしました。
内容量は20g、なんと100本入りです!
一日2本焚いても50日です。
ちなみに630円でかなりお得です。
こちらはの店頭のみの販売となります。
どうぞお越しくださいませ。

2009年6月7日日曜日

竹笹堂グリーティングカード

こんばんは。
さてさて、今日は甍の中庭の大掃除を致しました。
夜の甍が少しだけ幻想的になったので、夜にまたご来店ください。
平日は9時半10時ぐらいまで開いております。
今回紹介するのは、竹笹堂のグリーティングカードです。
こちら、いくつもの種類があるので何回かに分けてご紹介させていただきます。
上「稲穂ねずみ」
中「うさぎ」
下「しろつめ草」です。
木版画とは思えないポップな配色と、木版画特有の輪郭線や刷り味のギャップがなんとも言えません。
内容は、封筒とセットで、
買ってすぐに手紙を送ることができます。
サイズはケータイと比較してこんな感じです。
香り紙などと一緒に入れて送るとさらに好感度アップです!
大切な人や、お世話になった特別な方への想いを綴ってみてはいかがでしょうか。


こちらはに直接ご来店頂くか、
竹笹堂オンラインショップで取り扱っております。

2009年6月5日金曜日

西陣織りひなた 名刺入れ

まだまだ雨です。
そうです。雨の日を楽しむ和雑貨第二弾です!

今回はこちら。「西陣織り」の端切れを使用して様々なアイテムを作る「ひなた」さんから名刺入れをご紹介いたします。
水模様がカラフルにデザインされており、モダンなテイストの中にも西陣織り独特の艶や手触りを感じることができます。
名刺の量も結構入れることができ、マチがついているため、空けやすく見やすいです。
着物などを着て活動される方にはちょうど良いと思います。
ビジネスシーンでもちょっとしたアクセントになり、話題を弾ませることができます。
様々な種類がございます。
京都でも「ひなた」を取り扱っているお店は少なく、人と違うものが良いと思われる方に最適です。
また、使えば使うほど艶を増し、丈夫で長持ちですが、これが2100円という驚きの値段です。
裏地の色の相談といったオーダーメイドも承っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
専用のケースに入れてお渡しいたします。
こちらの商品はオンラインショップでは取り扱いがございません。
恐れ入りますが、甍にお越しになられて直接手でお触りくださいませ。

ブックカバー「TATEWAKU」

今日の京都は小雨日和です。
こんな日には雨から連想した和雑貨を紹介します。
これさえあれば雨もきっと楽しくなる!
まずはブックカバーです。
こちら「立涌」文様は代表的な有職文様のひとつで、波上の線が縦に規則正しく隣り合わせに続き、膨れた部分に意匠化された雲・波・藤・唐花・牡丹などが入り、雲立涌・藤立涌などになります。また、簡素な一面もあるので現在でも着物の地紋などによく持ちいれられます。
まだ6月なので肌寒い日もありますが、暑い日には涼しくなるようなデザインですね。
これまで、「鳥獣戯画」と「獅子」を紹介してきましたが、こちらはちょっとモダンなテイストです。
女性が電車の中でブックカバーを付けて本を読んでいる姿を連想できます。
裏面は「麻の葉」文様が施されており、竹のブックマークも魅力的です。
生地もしっかりしており、布製なので、何度でも使うことができます。
雨の日には雨を楽しむ。
そんな考えのお供に和雑貨をどうぞ。


ショップはこちらです。
京都和雑貨 甍