2009年6月22日月曜日

西陣織りひなた ブックカバー

西陣織りひなたより、ブックカバーの紹介です。
西陣織りの端切れを使って様々な商品にデザインするひなた。
以前、二種類の名刺ケースを紹介させていただきました。
西陣織りは数々の国宝級の織物を誕生させていきましたが、明治時代の初期に職人たちはフランスのリオンへ出向き、ジャガール織りの技術を取り入れていき、さらに発展していきました。
西陣織には、緞子(どんす)・唐織(からおり)・錦(にしき)・風通(ふうつう)・しょうは・お召し・ビロード・綴れ・絽(ろ)・紗(しゃ)・絣(かすり)など、数々の織りの組織が指定されており、帯の西陣織り、ネクタイの西陣織りとしてだけではなく、世界的テキスタイルブランドです。

京都とパリは友好都市ですが、こういったところにもフランスとの関係があります。
海外の方へのプレゼントとしても喜ばれます。


こちらの商品はオンラインショップでは取り扱いがございません。
恐れ入りますが、甍にお越しになられて直接手でお触りくださいませ。

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