2009年5月29日金曜日

香り紙

香り紙-
少し厚みのある和紙に安らぎの香りが染み込まれており、様々な用途に使える香り紙。
名刺ケースに入れたり、手紙に入れたり、引き出しに入れたりと使い方は多種多様です。
香りの種類は4種類。
左から「月うさぎ:ブルガリプールオム系の香り」、「さくら:パウダリーフラワーの香り」、「蓮に蛙:CK-ONE系」、「金魚:マリーンの香り」です。
僕が個人的に気に入っているのが、「蓮に蛙」で手帳の中に入れています。
打ち合わせなどで外に出るときに、手帳の中から良い香りがすると好印象に近づきます。

また、疎遠になっている方などに手紙を送るときや、お世話になった方に手紙を送るときに香り紙を忍ばせると、「京都らしさ」と「気の使える人」という印象を与えます。
香りはだいたい1ヶ月程度で消えてしまいますが、消えた後に自分のお気に入りの香水などを振り掛けて使うこともできます。

「忍ばせる香り」。一度試してみませんか。


ショップはこちらです。
京都和雑貨 甍

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