蜻蛉玉。

模様のついたガラス玉をトンボの複眼に見立てたため、とんぼ玉と呼ばれたともいわれています。
とんぼ玉は京都では昔から帯留などとして使われてきました。
約40色のガラス棒を溶かし、ガスバーナーで丸く仕上げます。 とんぼ玉はアクセサリーとしてやかんざしとしてなど様々なアクセサリーに使うことができます。 すじ模様や点、花や動物など様々なデザインの熱したガラスは冷める瞬間に色が美しく変化します。
灼熱のガラスの中でうまく色を伸ばして花や動物などの形を作る技術はもちろんですが、
配色なども風靡があってどこか懐かしさを感じます。
お香立てや水鉢の中に入れてお楽しみください。
ショップはこちらです。
京都和雑貨 甍
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